代表の浜井識安を紹介します!

トレーナー日記

BattleFitnessの代表の浜井識安のご紹介です。

浜井は、
国際空手道連盟極真会館師範
極真空手9段

石川県七尾市出身。

小学生のころから柔道を始めるが、とあることをきっかけに空手に興味を持ち始め、1冊の本でその興味はさらに強いものになり、いずれはその本の著者から空手を習いたいと強く思うになる。

その著書とは・・

大山倍達「世界ケンカ旅行」

だった。

空手部のない進学校に入学するが、空手経験者の教師が赴任してきたタイミングで空手道公開を設立。教師の指導によりますます空手にはまっていくことになる。

・・・・が、その教師は大山倍達の極真会空手とは流派が異なる松濤館空手だった。

大学進学を機に上京。
1972年に念願の極真会館池袋総本部に入門。

ここで大山倍達から直接指導を受けるチャンスを得ることになる。
この時、浜井は18歳、大山倍達は51歳だった。

そして大学2年生だった1973年に第5回全日本空手道選手権大会において6位に入賞。
“極真の浜井”を全国に知らしめる結果となる。

1977年5月には一般の人を対象とした空手同好会を開設。
だが、指導は極真ではなく、松濤館だった。

しかしそこに通う受講生の一言がきっかけで変わる。

その一言は
「極真の浜井さんがなぜ松濤空手なのですか?極真空手を教えて欲しい」
というものだった。

そしてその一言で浜井は状況。
大山倍達に石川支部の設立を直訴することになる。

が・・・支部長は黒帯と決まっている。浜井は当時茶帯だった。

しかし、大山倍達は浜井を覚えており
「わかった。明日からキミは黒帯だ」と伝える。

これが石川支部開設・支部長就任が決まった瞬間だった。

1979年に金沢に道場を開き、指導を本格的にスタート。
当時は極真空手ブームもあり、入門者は次々に増えていく。
入門者だけでなく支部も次々に増えていき、石川県内だけでも40支部もできるまでになる。

浜井は指導者としても手腕を発揮し、水口敏夫・増田章を輩出。
特に増田章はK-1で名を馳せたアンディ・フグの空手自体の最強のライバルと言われています。

そして結婚した1983年に新しい事業としてレンタルビデオ店をスタート。
北陸を中心に35店舗まで増やす成功をおさめる。

事業は大手レンタルビデオ会社に売却し、その後数年は海外旅行や趣味である釣りなどをして気ままな生活を送っていたが、旅行で何度か訪れていた中国大連で空手道場を開設することになる。

当時の大連の人口は700万人と規模が大きく、上海ではすでに極真連合会が道場を14か所開設していることから、大連には空手道場の需要があると感じたからだ。

財団法人極真奨学会理事に就任した半年後の2007年に中国・大連で道場を開設。
その後も道場を増やし続け、弟子は総勢300人を超えるまでになる。

そこでも浜井の指導により13人を黒帯まで育て上げる。
また、国際大会で準優勝や3位入賞など優秀な成績を収められる選手を輩出するなど育成力を発揮。

そして2016年8月に「第1回大山倍達杯 中国極真フルコンタクト空手道選手権大連大会」を中国・大連で開催。この大会には中国や日本からだけでなく世界から多くの選手が参加するほどの大会となる。

 

代表浜井識安

 

そして現在、長い極真空手の指導をしてきた中で、

「武道・空手道をはじめ格闘技やトレーニングは、どのような人であってもひとりひとりがあらゆる意味での自分の成長の道具・手段にできる」

ということを感じ、もっと多くの人に武道・空手を通じて、身体的のみならず心身ともに強くなって欲しいと願うようになり、フィットネス事業として「BattleFitness大森」を立ち上げることになる。

 

ということで浜井の紹介でした!

ご利用者のみなさまに心身ともに強くなって欲しい、また極真空手だけでなく、様々な格闘技やトレーニングを通じて楽しんで欲しいと本気で思っています!

ぜひ、一度見学でも当ジムにお越しください!!

見学は予約なしで自由にお越しいただいても大丈夫です!

一度「体験したい!」という方は
こちらから日程をお選びご予約ください。

代表だけでなくスタッフ一同お待ちしております!