成人空手教室

より強く、より美しく。 そして健康維持に。

 

空手が初心者の方もご安心ください!

当道場には初心者の方も多く通われています。
一から丁寧に指導しますのでご安心ください。
道着や防具は道場で購入できます。
 
 

 

浜井師範による基本稽古

白帯から色帯まで全員で切磋琢磨しています。
さらに四大筋力トレーニングで強い足腰を鍛えます。
 
 

 

 昇級審査でより強く

三ヶ月に一度、昇級審査が行われます。
目標を持って続けることができます。
 
 

極真空手力謝会の昇級・昇段システムは以下の通りです。

「2段以上の黒帯審査」

6段以上

功労昇段として指導歴と黒帯育成の実績、並びに大会開催実績にて功労を評価・判断して昇段を承認する。

あるいは実力昇段として段位の10倍の人数の組手完遂を条件として昇段を承認する。

最高位は10段とし、極真空手創始者大山倍達総裁10段に敬意を表し、その弟子の最高位を生前は9段とする。

5段 師範

*50人組手完遂が条件

4段 先生

*40人組手完遂が条件

3段 先生

*30人組手完遂が条件

2段 先生

*20人組手完遂が条件

「色帯昇級審査と黒帯初段昇段審査」

入門時は無級白帯

10級      橙帯

9級        橙帯1本線
*白帯が受ける橙帯昇級審査はその場立ち基本のみを審査する。

8級        青帯

7級        青帯1本線
*橙帯が受ける青帯昇級審査はその場立ちの基本と移動を審査会で実施する。
ただし、移動が審査採点評価に入るのは9級1本線橙帯のみ。
10級線なし橙帯の場合は、審査会で移動は実施はするが、採点には入れない。

6級        黄帯

5級        黄帯1本線
*青帯が受ける黄帯の審査は基本と移動を審査する。

4級        緑帯

3級        緑帯1本線
*黄帯が受ける緑帯の審査は難易度の高い基本と難易度の高い移動連続技と組手用連続技(コンビネーション)を審査する。

2級        茶帯

1級        茶帯1本線
*緑帯が受ける茶帯の審査は難易度の高い基本の最終確認と難易度の高い移動連続技の最終確認と組手用連続技(コンビネーション)の最終確認の審査となる。

黒帯初段
*茶帯が受ける茶帯1級と黒帯の審査は、難易度の高い基本と難易度の高い移動連続技と難易度の高い組手用連続技(コンビネーション)と

a.2級線なし茶帯は5〜7人組手完遂

b.1級1本線茶帯は10人組手完遂

を審査する。

極真空手力謝会では3ヶ月ごとの審査後に空手の型の稽古を2〜3週間実施します。

審査では型は審査対象には入りません。

型は一度くらい覚えても、その後反復しなければ必ず忘れてしまうので、3ヶ月ごとの審査後に毎回稽古することに何度も覚え、忘れにくくするという方法をとっています。

極真空手は直接打撃制のフルコンタクト空手ですが、組手試合においては、顔面攻撃・防御がありません。

これは護身術として問題があります。

それゆえ、極真空手力謝会では、審査後の型の稽古2〜3週間のさらにあと顔面攻撃・防御を2〜3週間実施します。

そのために開発されたより安全なドラグローブ🥊を使用してのボクシングとキックボクシングの稽古となります。

これによって護身術としての極真空手を稽古を補完します。

相手が素人の場合は護身術としては突き・パンチと蹴り・キックは、その場その場で臨機応変に使えます。

ただし、相手が顔面攻撃のプロであるボクサーやキックボクサーの場合、突き・パンチ:蹴り・キックの比率を7:3あるいは8:2にすることを心得ると対プロ用護身術として非常に有利に闘えることを知っておいて下さい。

*顔面攻撃・防御に慣れていない極真空手のみの稽古では、不用意な蹴りを多く使うと顔面にカウンターの攻撃を受けやすいからです。

自分の蹴りの比率を低くすることで、カウンター攻撃を受ける比率を大きく下げることができることを忘れないで下さい。

師範紹介

国際空手道連盟極真会館
力謝会 会長 極真空手9段

浜井 識安(はまい のりやす)

これまで日本のみならず、中国でも多数の指導を行なっている。
今では世界各国から参加する大会を中国で開催。
指導者として全日本大会チャンピオンや上位入賞者を多数輩出。

体験参加は無料です。

見学もお気軽にお問い合わせ下さい。

体験参加は無料です。
見学もお気軽にお問い合わせ下さい。

時間割り

水曜日 19:15~20:00

土曜日・日曜日 12:00~13:00

利用料金

入会金

11,000円(税込)

月会費

高校生・成人

7,700円(税込)